ひねもす俳句:夏も終宴

古酒酌んで沈思黙考したりけり
古酒酌んで沈思黙考したりけり /勝美
我が庭の如くに鷭の闊歩せり /勝美
我が庭の如くに鷭の闊歩せり
踊るうちレース解けてしまひけり
踊るうちレース解けてしまひけり /勝美
テイカカズラ定家を偲ぶ一句とす /勝美
テイカカズラ定家を偲ぶ一句とす
美男葛胸に勲章着用す
美男葛胸に勲章着用す /勝美

「ひねもす俳句:夏も終宴」への2件のフィードバック

  1. 別所沼にバンがいることは以前にも見たので知っていたが、ドバトにまじり無警戒に歩き回って採餌する姿は初めてみた。

    コメダ珈琲のモーニングのために朝散歩した際の3つの植物。
    6時台でまだ萎れていないカラスウリの花。
    藤原定家が好んだと言うテイカカズラはジャスミン系の香り。
    ビナンカズラの花を初めてみた。下向きに咲くのでスマホを花の下に差し出して適当に撮った。
    そこらへんの(かどうか、ちゃんと植えているのかも?)の植物を観るのはとても楽しい。

  2.   今回は第三弾まで大いにおまけ。暇だからではない、写真の提示があれば俳句で
    応じるほかないのでね。最初の句の写真はイタリアワインとジョージアワイン。
    イタリアワインは1997年製のレチョートアマローネ(今では1本七万円位か)
    ジョージアは甘口で飲みやすい。現役時代はダース買いして日常飲んでいた。
    贅沢三昧今ではすっからかんなどと思いながら。次は鷭。近所の別所沼公園で見かけたもの。
    草の上を歩いているのは見かけない景。大抵水上にいる鳥。次は烏瓜の花。
    以前にも似たような句を作った記憶がある。優雅に踊っている様。踊りは秋の季語。
    次はテイカカズラ。ダジャレの語呂合わせで深みがない。とはいえ定家伝説を下地にして恋の一句を捧げたという次第。最後は美男葛。花弁は文化勲章といったところか、
     今回生成AIに鑑賞させたら厳し目にと注文したのに佳句と激賞してくれた。
    可愛いい話し相手。

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