ひねもす俳句:白の荘厳投票日 2026年2月8日2026年2月8日 pure2 ひねもす俳句 巡り来る春空襲の遺産ひそ /勝美 足元に真綿巻き付け凌ぐ寒 /勝美 氷花夜の女王の胸元に /勝美 推し並べて白の荘厳冴返る /勝美 凍解けの裏見の滝に見る此岸 /勝美
今朝は雪。期日前投票済ませていてよかった。まだもう少し寒さを耐える日が続くのだなあ。今回は写真を見ての即吟でいい加減な俳句ばかり。最初の写真は東京大空襲で焼け残った下町の電柱だそう。戦争遺産として保存されているのだねえ。どんどん経過する年月をどのように耐えているのだろうか。悍ましい戦争への反省。次は植物のシモバシラの足元に霜柱がくっついている。真綿を防寒に使った昔が偲ばれる。次は池に張った氷。季語の氷の傍題に氷花がある。夜の女王はモーツアルトの歌劇魔笛に出てくる「夜の女王」をイメージした。レコード聞き直してみよう。次は今朝のホヤホヤの雪景色。雪というと白の荘厳の発想は月並みすぎるかもね。最後は熱帯植物園内の人口の滝。彼岸から此岸を見ているというのではない。立ち位置は此岸。 返信
こんにちは 早速、お粗末ながらの感想です。 最初の「〜遺産ひそ」の句ですが、 「巡り来る春」の言葉で心に響きました。 そして氷花の句は、発想が素敵ですねぇ。 この句を読んで、映画スノーホワイトの女王のドレスを連想したのですが、 コメントを読んで、自分も久々に魔笛を聴いてみました。 シモバシラ、、不思議な生態ですねー、勿論知りませんでしたから大いに調べましたよ。 今回も全ての句が鮮やかで、音読してみるとテンポも心地いいですねー。 句の感動を上手に表現出来ない自分が、なんとも悔しい、、 そんな春寒しの本日です。 では、次回も楽しみにしております。 返信
今朝は雪。期日前投票済ませていてよかった。まだもう少し寒さを耐える日が続くのだなあ。今回は写真を見ての即吟でいい加減な俳句ばかり。最初の写真は東京大空襲で焼け残った下町の電柱だそう。戦争遺産として保存されているのだねえ。どんどん経過する年月をどのように耐えているのだろうか。悍ましい戦争への反省。次は植物のシモバシラの足元に霜柱がくっついている。真綿を防寒に使った昔が偲ばれる。次は池に張った氷。季語の氷の傍題に氷花がある。夜の女王はモーツアルトの歌劇魔笛に出てくる「夜の女王」をイメージした。レコード聞き直してみよう。次は今朝のホヤホヤの雪景色。雪というと白の荘厳の発想は月並みすぎるかもね。最後は熱帯植物園内の人口の滝。彼岸から此岸を見ているというのではない。立ち位置は此岸。
こんにちは
早速、お粗末ながらの感想です。
最初の「〜遺産ひそ」の句ですが、
「巡り来る春」の言葉で心に響きました。
そして氷花の句は、発想が素敵ですねぇ。
この句を読んで、映画スノーホワイトの女王のドレスを連想したのですが、
コメントを読んで、自分も久々に魔笛を聴いてみました。
シモバシラ、、不思議な生態ですねー、勿論知りませんでしたから大いに調べましたよ。
今回も全ての句が鮮やかで、音読してみるとテンポも心地いいですねー。
句の感動を上手に表現出来ない自分が、なんとも悔しい、、
そんな春寒しの本日です。
では、次回も楽しみにしております。
こんにちは。いつもおいでくださって感激です。
萩の道句会前に時間があればもっと色々お話いたしましょう。
楽しみです。