ひねもす作者の勝美さんの「光の一句」(三重県)

俳句のくに三重全国俳句募集の「光の一句」部門で勝美さんの句が佳作に選ばれました。
冬蜂の光の方へ向ひけり /勝美
ちなみに応募総数は112,943句。いや〜、10万人が応募するってスゴイですね。

2 thoughts on “ひねもす作者の勝美さんの「光の一句」(三重県)

  1. >冬蜂の光の方へ向ひけり
    この光は何処から射しているのでしょうか?
    彼岸からならこの蜂は他界している。
    此岸のものならまだこの世の風に吹かれている。
    他界していれば、もう辛くはないだろう。
    この世にいるなら冷たい風が辛いだろう。
    でも、辛くてもまだ見た事のない空が見えるかも知れない。
    此岸にあって彼岸にないもの。それは“希望”かも知れません。

  2. のうそうさん、ほんとに仰る通りかも。
    冬蜂からなんとも哲学的なお言葉、有り難いことです、
    生きているということは、素晴しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です