ひねもす俳句:別所沼の巻2


風の神コツアルケアトル
風神像の遠まなざしの先は虹 /勝美

別所沼近くの廃屋
玄関に読めぬ表札黴の家 /勝美

4 thoughts on “ひねもす俳句:別所沼の巻2

  1. > 風神の
    そうくるか!という感じ。出てもいない虹を持ってくるとは。
    東の方を向いて立ってるから、いつのまにやらできた(昔はなかった、1980頃設置)この像も、何度となく虹を見てるんでしょうね。
    ちなみにこの像はメキシコから贈られた風の神、ケッツァルコアトルといいます。
    はっきり言って不気味です。健康、豊作、知恵をもたらすとはとても思えない風貌。
    > 玄関に
    黴も夏の季語なのか。ふーん。
    廃屋と新築マンションどっちがいい?と聞かれたら、
    廃屋をとります。住むんじゃなくて、眺めるなら。
    ここもいずれ取り壊されてしまうかわかりませんが、
    木々のぐあい(額あじさいも咲いてるし)もよくて、
    住みやすそう。

  2. “読めぬ表札”がググっときました。なんでしょう?この郷愁感は?
    なんだかとても懐かしい感じがします。

  3. >ふもとの一奥
    写真の奥の方?ですか?この写真を撮った日、あの一画は浦和レッズサポータの旗でいっぱいでした。

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