ひねもす俳句:別所沼の巻1


別所沼
逆しまに揺らぐ梅雨入りの木々の影 /勝美

別所沼公園内の小道
緑蔭のやしろへ朱き橋渡る /勝美

5 thoughts on “ひねもす俳句:別所沼の巻1

  1. > 句がついたとたん、想像の中で揺らぎ始めました。
    そういうこと言うと図に乗るから!
    梅雨入りったって、写真撮ったときは暑くて暑くて夏だったじゃないのさ。そこらへんがインチキくさい。
    でもま、雨降ってれば、たしかにそうかも知れないけど。
    > やしろへ朱き橋渡る
    やしろは弁天さんですね。この写真の位置から90度右を向くと、橋の向こうにちいさな弁天さんが見えます。

  2. 大阪府立布施高等学校41期生の小野元裕です。
    昨日は5期生会に夫婦そろってゲストとして参加させていただき、誠にありがとうございました。先輩方のパワーに感動しました。
    教えていただいた俳句ブログ、早速拝見しました。
    情景が目の前に広がる句ですね。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  3. 先日はありがとうございました。早速のコメントありがとうございます。5期会では貴重なお話と奥様のボーカルに魅了させられました。
    今後ともお元気で交流を深めて頂けることを期待します。
    ひねもす俳句は現在は最新の「春の雪」がご覧いただけます。
    また、コメントをよしなに。

  4. 勝美さんへ
     私の一句目の好評が、どこかに行ってしまいましたので、もう一度講評を書いて、2句目をコピーして戻ってきましたら、又、先程書いた一句目の2回目の好評も又、消えてしまいました。何処に行ったのかしら?
    緑蔭のやしろへ朱き橋渡る /勝美
     「緑陰の中にあるやしろへ行くために、朱い橋を渡っている」という情景を見事に、この一句の中に表現されましたね。
    作者が立っている位置もよくわかり、明快ですね。
    もう一度、写真と句を見比べて、コメントを追加しようと思いましたが、又、消えてしまいそうですので、舌たらずですが、このまま、送ります。
    出来ましたら、写真を見ながら、続けて、文言を入れる方法を教えてくださいね。
     田中 喜信

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