ひねもす俳句:令和七年の終わり

忙しき主婦のひと日や冬銀河
忙しき主婦のひと日や冬銀河 /勝美
一年のフィナーレ告ぐる冬花火 /勝美
一年のフィナーレ告ぐる冬花火
ランタナの実の団子めくされど毒
ランタナの実の団子めくされど毒 /勝美
一斉に聖歌斉唱聖歌隊 /勝美
一斉に聖歌斉唱聖歌隊
部屋ぬくし猫も手を出すおやつ時
部屋ぬくし猫も手を出すおやつ時 /勝美

「ひねもす俳句:令和七年の終わり」への4件のフィードバック

  1. 俳句初心者です
    上手なコメントはできませんが、いつも楽しみに拝見しております
    冬銀河の俳句が好きです
    冴え冴えとした宇宙から、家路を急ぐ女性を銀河も眺めているのでしょうかねぇ。
    このところ、3Iアトラス彗星に気を取られていたにもかかわらず、銀河を見ていませんでした。ここでこんなに素敵な写真と俳句に出会うとは、天運に恵まれたとしか思えません。
    ランタナの実、ほんとに美味しそうですね
    「されど毒」ですか、、
    俳句って本当におもしろいですね〜。
    来年も楽しみにしております。

  2.  天気予報では今日は雨のクリスマスだそうだがあいにく朝から天気よろしい。年末から新年へと順調に時は進行していくことだろう。さて今回の一句目は AIによる昭和四十年代の当時の冬至風景だそう。折しも鮮明に銀河が浮かんでいるので冬銀河を詠んだ。次は八手の花。弾けて開く様が花火に見えた。冬の花火と洒落てみました。三句目はランタナの実。時が経つほどにマーブルのように色の変化が楽しめる。でも毒性が強いそうなので気軽に口にはしないことだ。次はローズマリーの花。クリスマスソングを斉唱しているようにかわいい花。学生時代には毎水曜日にはチャペルの礼拝があった。パイプオルガンの音色を楽しむために参列したのでした。最後の句は東京大仏サブレーっと猫の写真から穏やかな景色として詠んでみました。
    撮影者によるとこのサブレーは黒焼けで2枚百円の代物。犬も食わないが猫は手を出すかしらとほのぼの感を詠んでみたまで。

  3.  ひろみさんコメント早速ありがとうございます。読者が一人でも増えれば作者にとってこんな嬉しいことはないです。これからもご案内差し上げますのでよろしくお付き合いを願います。

  4. 例によって先に写真について。

    今回は初の試み、AIに作ってもらった画像を採用!
    どうだろうね?これで写真俳句と言えるのか…ビミョーなところだけど、やってみてもいいか。
    AIに画像出させるのも一苦労で、ここに至るまで(これでも満足ではないけど)、何枚もボツ画像が。
    「昔ながらの日本の冬至の夕暮れ風景」かなんかで出してもらったら、山々と川と雪景色だったので
    「昭和40年代の浦和の冬至」で、家の灯りで団欒風景が見えるようにとか、山やめてビルにしたり、電線這わせたり、自転車で家路を急ぐおかあさん入れて、とかもう、さまざまな注文をつけないと一気には出してはくれません。
    結構疲れるんですよ!
    でも、いま昭和レトロ空間で写真撮れる機会はないので、こういう使い方もありかな?と思った。

    その他の写真はいつも通り。
    ランタナの実は緑→群青→黒、くらいの色変化ですかね。
    昨日はヒヨちゃんが盛んに食べにきてました。たぶんこれ食べてたと思う。毒なのか…

    大仏サブレは、通常のより堅焼きで私好みでした!

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