ひねもす俳句:年をこす 2025年11月17日2025年11月17日 pure2 ひねもす俳句 一陽の嘉節俎上の魚捌く /勝美 行乞の僧門前の大公孫樹 /勝美 道端の椎茸主張有りやなし /勝美 旅立ちの前の食事や蝶とても /勝美 厳冬に備へてうちに閉ぢ籠り /勝美
麗らかな日差しがゆったりした気分にさせてくれる。最初の句の「一陽の嘉節」とは冬至を祝っての冬のレッキとした季語。ブロンズの魚が石の台に置かれている。まな板の魚を調理してお祝いをしようと言った塩梅。次の大銀杏の樹は寺の門前か。寂しさを感じる。行乞は禅の修行の一つ。虚無を感じての一句。次の椎茸は置かれている場所が食べ物の扱いとしては変。何なのかよくわからない。椎茸は自身不満の思いを持っているかも。次は花の蜜を吸う蝶。すぐ飛び立つだろう。最後は蛹。ツマグロヒョウモンのさなぎ。光る突起物が見える。生態系の不思議を感じますねえ。いい年を迎えたいです。 返信
麗らかな日差しがゆったりした気分にさせてくれる。最初の句の「一陽の嘉節」とは冬至を祝っての冬のレッキとした季語。ブロンズの魚が石の台に置かれている。まな板の魚を調理してお祝いをしようと言った塩梅。次の大銀杏の樹は寺の門前か。寂しさを感じる。行乞は禅の修行の一つ。虚無を感じての一句。次の椎茸は置かれている場所が食べ物の扱いとしては変。何なのかよくわからない。椎茸は自身不満の思いを持っているかも。次は花の蜜を吸う蝶。すぐ飛び立つだろう。最後は蛹。ツマグロヒョウモンのさなぎ。光る突起物が見える。生態系の不思議を感じますねえ。いい年を迎えたいです。