ひねもす俳句:小さきものたちの巻


店先の金魚
金魚一匹過保護して太らしむ /勝美

路地の猫
町内の猫の寄り合ふ夕薄暑 /勝美

3 thoughts on “ひねもす俳句:小さきものたちの巻

  1. 「薄暑」はどこ行っちゃったんでしょうね。
    毎日暑い暑い。
    夕方になると猫もやっと動き出します。
    この写真の猫は、そばを通るとたいてい話し掛けてきます。
    金魚は商店街の、食器の店で。金魚も売り物です。
    買っていく人いるのだろうか?

  2. 食器屋はどっちかというと食器より金魚の方が売れてるんじゃないでしょうか?何回か金魚買ってるの見た事あります。
    写真の猫は話かけるといっぱい話かえしてくるおしゃべり猫です。

  3. 猫の句、先日の句会に出したら、なんと高点句となり、主宰も、座の長も、選んでくれ、説得力があると、共感をよびました。

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